ウズベキスタン#01

旅って縁だなーと思う。

気がついたら、ソウル経由でウズベキスタンの首都・タシケントに向かってました。


2009年。
会社を辞めて、失業給付金をもらって、フリーの仕事を始めるまで3カ月間。
時間がいっぱいあって、昼間はYouTubeを見ながらカープの選手ごとの応援歌を練習して
5時からスーパーへ買い出し、簡単なごはんを作って
6時から野球を見ながら晩ごはん、
みたいな第二のモラトリアム生活を送っていた頃。

旅の話したいなーと、某SNSで見つけた旅飲み会へ。


そこで出会った、AKOさん。
年上で、海外経験豊富で、とにかく話が面白い。
意気投合して連絡先を交換。
しばらくしてもらったメールは
「ウズベキスタンかトルコ、モロッコに一緒に行かない?」

面白そうなので旅行を即決。

適当にYahooで検索してみると、ウズベキスタンが一番安い。
何が何だか分からないまま、ほぼ初対面の女性と2人旅決定しました。


ウズベキスタン。


シルクロードは憧れの地。
辛うじて記憶に残っている、父が見ている番組を隣でぼんやり見ていた子ども時代。
(1980年代のNHK「シルクロード」:テーマ曲は喜多郎)
そんなシルクロードの国へ、何の下調べもなしに突然行くことに。


ウズベキスタンの景色は今でも鮮明に覚えています。
久々にウズベキスタンのことを書きたくて、写真データを探してみて
記憶通りの綺麗な写真がなくて驚いた。
写真の腕がないのか、記憶の中の青い空は残せないのか。

空がどこまでも青くて不思議な塔がそびえたつ、砂漠の国でした。

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by sari2192002 | 2013-10-24 22:04